処遇改善加算等「見える化要件」

令和6年度介護職員等処遇改善加算等に関する「見える化要件」

 

入職促進に向けた取組

*法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

 

資質の向上やキャリアアップに向けた支援

*働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取

 得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジ

 メント研修の受講支援等

*上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保

 

両立支援・多様な働き方の推進

*子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備

*業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実

 

腰痛を含む心身の健康管理

*短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康

 管理対策の実施

 

生産性向上のための業務改善の取組

*業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減

 

やりがい・働きがいの醸成

*ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務

 環境やケア内容の改善

*ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

 

令和6年5月31日

社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会 彩光苑